小板橋 紀通

・役  職  病院講師・医会長
・出身高校  新島学園高等学校
・出身大学  群馬大学
・医学部卒年 1996年(平成8年)

国内・国外留学等

2006-2011年 Johns Hopkins 大学、循環器内科(米国)

資格

内科認定医、総合内科専門医、循環器専門医、臨床研修指導医

所属学会

日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会(FJCC)、日本心不全学会、国際心臓研究学会日本部会(評議員)、日本高血圧学会、日本成人先天性心疾患学会、日本抗加齢医学会(評議員)、American Heart Association(FAHA)

専門分野

循環器一般、心不全、心臓生理学、分子生物学

受賞歴

2002年 日本心不全学会YIA、
2006年 日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成
2007年 Johns Hopkins大学Blumenthal賞
2009年 米国心臓病協会(AHA) Melvin L. Marcus Young Investigator’s Award
2009年 AHA post-doctoral fellowship
2009年 Northwestern Cardiovascular Young Investigator’s Forum, finalist
2010年 Johns Hopkins大学Blumenthal賞
2011年 万有生命科学振興国際交流財団Banyu Foundation Research Grant 生活習慣病領域
2012年 日本心臓財団・ノバルティス循環器分子細胞研究助成
2012年 武田科学振興財団・医学系研究奨励(生活習慣病)
2013年 金原一郎記念医学医療振興財団基礎医学医療研究助成
2013年 持田記念医学薬学振興財団研究助成
2013年 先進医薬研究振興財団研究助成
2014年 群馬大学医師会賞

活動内容 

診療:肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、慢性心不全や心臓サルコイドーシス、大動脈炎症候群など、非虚血、非不整脈の循環器疾患を主に診療しています。

研究

心肥大から心不全に至るメカニズムについて、分子生物学的手法から動物実験まで、幅広い知識と技術で、研究を展開しています。

教育

大学院生教育、医学部学生の臨床実習

学術論文の査読や編集委員

Circulation Research, American Journal of Physiology, Journal of Molecular and Cellular Cardiology, Journal of Cardiologyなど

ひとこと

循環器臨床を一通り経験し、その後大学院に入り、基礎研究を続けています。4年半の米国留学後、臨床・研究の両立を目指して仕事をしています。心臓のダイナミズム、循環の恒常性の制御のメカニズムにずっと魅了され続けています。

Contents


ページTOPへ