医師ワークライフ支援プログラム

41-1 群馬大学医学部附属病院では、結婚や出産・育児等で一旦現場を離れた医師が、復帰後直ちに通常業務に従事することが困難な場合に、臨床医として復帰するための再教育期間を設けて通常業務に復帰するまでの支援を行うことを目的とする医師ワークライフ支援プログラムがあります。またこのプログラムは、現職の医師が出産・育児・介護等の理由により通常業務に従事することが困難となる場合に、離職をせずに業務に従事し、大学病院における継続的な知識・技術の習得を可能とするよう、フレキシブルに対応します。
 循環器内科でも、このプログラムの積極的な活用を推進します。循環器内科は、その専門の特性から特に女性が子供を育てながら働くのは難しい科かもしれません。しかし外来診療、心エコーなどを中心に可能な範囲で診療に携わるとともに、自分のスキルを磨いていくことは可能です。
 群馬大学病院は敷地内に保育施設もありますし、前橋市内は保育施設が充実し、働きながら子育てをしやすい環境にあります。育児や家庭状況を理由に復職をためらっている医師の方は、ぜひご相談ください。

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